仕事を知りたい

日本ユニカシステムズの仕事

ユニカの業務内容は「受託生産型ビジネス」と呼ぶもので、ユーザー企業からの依頼を受けてコンサルテーションを行ったり、プロジェクトチームを立ち上げ、その企業の業務システムの要件定義から開発、保守・運営までを一貫して行うもので、現在はこのビジネスが売上の中核です。1981年の会社設立以来、資金、証券、決済等の金融業務のシステム開発をコアビジネスとして成長を遂げてきた当社ですが、近年は銀行の勘定系システム開発にも力を入れる一方、製造業や流通業など金融以外の業務分野にも積極的に進出しています。

付加価値の高いシステムとサービスをマーケットに提供することで社会に貢献しているのです。

キャリアパス=上級SEへの道

ユニカの社員は、入社後プログラムデペロッパーとしてキャリアパスをスタートさせ、約2年間ソフトウェア開発の基本的なスキルを身につけたのちにSE(システム・エンジニア)のポジションに就きます。SEはアプリケーションエンジニアと基盤系エンジニアに大別され、アプリケーションエンジニアとは、ユーザーの求める業務プログラムの全体設計をする人のことで、ここで示された仕様書に従ってパートごとのプログラムを作るのがプログラムデペロッパーという関係になります。

基盤系エンジニアとは、業務アプリケーションが動作するインフラであるネットワークやデータベースの仕組みの部分を設計する人のことです。

SEとして3~5年のキャリアを積んだのちに、適性に応じて更に上位のSEを目指すコースと、プロジェクトリーダー(ディレクター)に進むコースがあり、その場合は技術者としてのスキルアップと併せてプロジェクトを推進していくリーダーシップが求められます。

部門長はラインを束ねる統轄責任者で、プロジェクトリーダーのトップに位置します。

これに対し技術者のトップに位置するのがスペシャリストで、ユーザーであるプロの金融マンなどとも対等に渡り合える業務知識や高度なIT知識を持つ専門家集団です。スペシャリストにはプロジェクトマネージャ、コンサルタント、ITアーキテクトなど細分化された役割が与えられています。ユニカには新入社員からスペシャリストまでのキャリアパスを確実に歩んでいける人材育成システムがあり、そのカリキュラムこそが上級SEへの道なのです。