教育について知りたい

新人教育

新入社員に対しては、段階を踏んで着実に専門知識が習得できるよう、系統的なカリキュラムを組んで早期戦力化を図ります。そのスタートとなるのが入社前に行われるe-ラーニングです。入社後は、2ヶ月間の集合研修により、社会人としての基本マナー、ユニカの社員としての心得、技術者としての基礎知識などを学びます。6月からの1年間は見習い期間として、各部署に仮配属され、OJTを通じて実践的な知識を身につけます。OJT期間が終了し、新人としての教育カリキュラムは終了しますが、本格的な教育を受けるのはむしろこれからで、キャリアパスに対応してユニカ独自のきめ細かい人材育成カリキュラムを習得することになります。

キャリアパスのための人財育成カリキュラム

「習うより慣れろ」という格言があります。実践に勝る学習はないという意味で使われますが、ユニカでは「慣れろ」と同じレベルで「習う」ことにも重きを置いて、積極的な教育投資を行っています。

たしかに実践で身につけた知識は生きた知識として抜群の威力を発揮しますが、技術の進化の激しい業界の中で、現場で覚えるだけの知識ではビジネスマンとして の大きな成長は望めません。同業他社に先んじた提案力を発揮していくためには、バランスのとれた多岐にわたる知識、スキルの習得が求められます。

こうした認識の下、ユニカでは社員に適した人財育成カリキュラムを用意して、キャリアアップをサポートします。

自らの能力を高め、活躍のフィールドを広げたいという人に対して会社は投資を惜しみません。学んでは仕事に活かし、仕事で覚えては更なる知識の習得に努める。ユニカの社員にとって、「日々これ学習」といえるかもしれません。

日本ユニカ・システムズ株式会社では、技術力・人間性・社会人基礎力を基本方針として、以下の品質、費用、納期、結果予測の4つの観点で業務を実現できる人財教育を行っています。 単発的な研修を見直し、体系的な研修制度に移行していきます。

 品質  高い技術力により、高品質を実現する
 費用  品質を維持しながら、適切な費用で実現する
 納期  品質、費用を維持しながら、定められた納期で納品を実現する
 結果予測  危険の特定と対応を予測し、目的とする品質、費用、納期を実現する